京都市・山科区にある歯医者【さくらぎファミリー歯科】

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小児矯正③

2023/03/16
デンタルコラム
みなさんこんにちは
さくらぎファミリー歯科です


小児矯正(拡大床)の適応年齢に関して
前回説明しましたが具体的にどこの歯のスペースを
作るのかご説明します。


まず、小児(5〜8歳)の時期において
大事なことは上下の前歯(上4本 下4本)のスペースを作る事です。
前歯がこの時期にガタガタであると、
今後永久歯の交換期において自然に歯のスペースが広がることは
残念ながらありません。

逆に言えば、今のこの時期で小児矯正を行い、
スペースが確保されると、大人になった際に
矯正が仮に必要だとしても抜歯矯正(歯を抜く矯正)
をしなくてすみます。

では、小児矯正をしても
大人の矯正が必要になる場合はどのような
場合なのでしょうか。

次回に続きます。




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